研究業績 - 井関龍太のページ

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研究業績

Last-modified: 2018年11月18日 (日) 20:56:54 (2d)
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学術論文

  • Iseki, R., Kajima, S., Zhao, X., Liang, X., & Tsujimoto, S. (2017). The role of presenter actions in the evaluation of oral presentations: Evidence from fMRI and motion-vector analysis. Psychologia, 60(1), 44-55. [Link to J-STAGE]
  • Iseki, R., & Kusumi, T. (2015). Effects of source information on learning and integration of information on genetically modified foods. Psychologia, 58(3), 127-144. [Link to KURENAI] [Link to J-STAGE]
  • 上田彩子・井関龍太・勝原摩耶・井上聡・木村好克・熊田孝恒 (2014). 視覚-運動協調機能の評価手法の開発とドライバの分類:ドライバの視覚-運動協調機能と自動車運転スキルの関係 自動車技術会論文集, 45(2), 399-404. [Link to J-STAGE]
  • 井関龍太 (2013). 実験心理学者にとっての効果量 専修大学心理科学研究センター年報, 2, 33-54. [Link to SI-BOX]
  • 井関龍太・楠見孝 (2012). 潜在的因果性バイアスの生起メカニズム-言語処理における意味要因- 心理学評論, 55, 415-435. [Link to KURENAI] [Link to J-STAGE]
  • 井関龍太 (2009). 読みの目標はテキスト情報の再活性化に影響するか?-矛盾パラダイムによる検討- 読書科学, 52(1), 3-11.
  • 井関龍太・川﨑惠里子 (2006). 物語文と説明文の状況モデルはどのように異なるか-5つの状況的次元に基づく比較- 教育心理学研究, 54(4), 464-475. [Link to J-STAGE]
    • この論文のTable 6について訂正があります(教育心理学研究, 55(4), 615, 2007年 [Link to J-STAGE])。
  • 井関龍太 (2006). 照応処理における活性化ユニットの検討-反復照応詞と代名詞の機能的差異- 認知科学, 13(3), 316-333. [Link to J-STAGE]
  • 井関龍太 (2006). テキスト理解におけるオンライン推論生成の規定因-整合性とアクセス可能性の比較- 認知科学, 13(2), 205-224. [Link to J-STAGE]
  • 井関龍太 (2004). テキスト理解におけるオンライン処理メカニズム-状況モデル構築過程に関する理論的概観- 心理学研究, 75(5), 442-458. [Link to J-STAGE]
  • 井関龍太 (2003). テキスト処理時のオンライン推論における活性化ユニットの検討-単語ユニットか,命題ユニットか- 心理学研究,74(4), 362-371. [Link to J-STAGE]
  • 井関龍太・海保博之 (2002). その推論はオンラインか:談話理解におけるオンライン推論の方法論的・理論的考察 筑波大学心理学研究, 24, 83-97. [Link to つくばリポジトリ]
  • 井関龍太・海保博之 (2001). 読み方略についての包括的尺度の作成とその有効性の吟味 読書科学, 45(1), 1-9.

国内学会発表

  • 井関龍太 (2018). かわいい画像や動画を見ることは注意を広げるか 日本認知心理学会第16回大会発表論文集, pP2-055. [ポスター(PDF):1,101KB]
  • 井関龍太 (2018). 手書き文字のどこにパーソナリティの違いを感じるのか 日本認知科学会第35回大会 [ポスター(PDF):932KB]
  • 井関龍太 (2017). マインドワンダリングが採集行動に及ぼす影響 日本心理学会第81回大会発表論文集, p. 534. [ポスター(PDF):273KB]
  • 井関龍太 (2017). 怒っていても怖いとは限らない-赤ちゃんと成人の顔における怒り優位効果- 日本認知心理学会第15回大会発表論文集, p. P1-04.
  • 植田晋平・河原大輔・黒橋禎夫・岩井律子・井関龍太・熊田孝恒 (2016). パーソナリティ表現の自動翻訳の試み 言語処理学会第22回年次大会, pp. 282-285.
  • 井関龍太・梶間早央里・辻本悟史 (2016). fMRIによるプレゼンテーションの評価 第18回ヒト脳機能マッピング学会
  • 岩井律子・中島亮一・上田彩子・井関龍太・熊田孝恒 (2015). 若齢・高齢者の主観的運転技能評価に運転経験が及ぼす影響 日本心理学会第79回大会発表論文集, p. 1228.
  • 上田彩子・中島亮一・井関龍太・岩井律子・熊田孝恒 (2015). 空間的に広がりがあるオブジェクトのトラッキングにおいて参照点検出がトラッキング運動に与える影響 日本心理学会第79回大会発表論文集, p. 713.
  • 中島亮一・岩井律子・上田彩子・井関龍太・熊田孝恒 (2015). 遠く? 近く? 自己方向・自己位置知覚に必要な視覚情報 日本心理学会第79回大会発表論文集, p. 620.
  • 井関龍太・岩井律子・中島亮一・上田彩子・熊田孝恒 (2015). 高齢者における課題関連思考の適応的性質 日本心理学会第79回大会発表論文集, p. 600.
  • 井関龍太・中島亮一・上田彩子・岩井律子・熊田孝恒 (2015). マインドワンダリングがトップダウンの期待に及ぼす効果 日本認知心理学会第13回大会プログラム・発表論文集, p. 91.
  • 上田彩子・中島亮一・井関龍太・岩井律子・熊田孝恒 (2015). 視覚運動トラッキング課題において,ターゲットエフェクターの大きさが運動に与える影響 日本認知心理学会第13回大会プログラム・発表論文集, p. 85.
  • 中島亮一・岩井律子・上田彩子・井関龍太・熊田孝恒 (2015). 道路形状情報に基づく自己方向・自己位置知覚 日本認知心理学会第13回大会プログラム・発表論文集, p. 9.
  • 井関龍太・川﨑惠里子 (2014). テキスト理解時の思考過程-文章の面白さとマインドワンダリングの生起の関係- 日本教育心理学会第56回総会発表論文集, 651. [ポスター(PDF):414KB]
  • 井関龍太・勝原摩耶・上田彩子・蔦森英史・熊田孝恒 (2014).目標表象の階層構造に起因する反応遅延 日本心理学会第78回大会発表論文集, 664.
  • 上田彩子・井関龍太・蔦森英史・勝原摩耶・熊田孝恒 (2014). 視覚的情報の付加がトラッキング課題において生成される運動に及ぼす影響 日本心理学会第78回大会発表論文集, 639.
  • 勝原摩耶・ 井関龍太・上田彩子・蔦森英史・熊田孝恒 (2014). 変更猶予期間が運動変更の反応時間に与える影響 日本心理学会第78回大会発表論文集, 632.
  • 井関龍太・勝原摩耶・上田彩子・熊田孝恒 (2014). 連続的遂行課題時の行動制御-反応解除ではなく目標解放が遅延する- 日本認知心理学会第12回大会発表論文集, 152.
  • 上田彩子・井関龍太・蔦森英史・勝原摩耶・熊田孝恒 (2014). 空間的に広がりのあるオブジェクトを用いた目標-自己相対位置判断課題における上下関係の影響 日本認知心理学会第12回大会発表論文集, 105.
  • 勝原摩耶・井関龍太・上田彩子・熊田孝恒 (2014). 先行運動の継続期間と変更準備期間の長さが運動変更に与える影響 日本認知心理学会第12回大会発表論文集, 21.
  • 井関龍太・上田彩子・勝原摩耶・蔦森英史・熊田孝恒 (2013). 高齢者における自動車運転中のマインドワンダリングと運転操作 システム・情報部門学術講演会2013
  • 上田彩子・井関龍太・勝原摩耶・井上聡・木村好克・熊田孝恒 (2013). ドライバの視覚-運動協調機能と自動車運転スキルの関係(第1報) 自動車技術会2013年秋季大会
  • 井関龍太・上田彩子・勝原摩耶・熊田孝恒 (2013). 優勢反応形成下での目標制御-反応抑制の有無による違い- 日本心理学会第77回大会発表論文集, 640.
  • 上田彩子・井関龍太・勝原摩耶・熊田孝恒 (2013). 物体の変化を知覚する視点の違いが生成される運動のパフォーマンスに及ぼす影響 日本心理学会第77回大会発表論文集, 590.
  • 勝原摩耶・井関龍太・上田彩子・熊田孝恒 (2013). 高齢者の運動変更に及ぼす予告の効果-運動変更戦時における年齢差について- 日本心理学会第77回大会発表論文集, 589.
  • 上田彩子・井関龍太・勝原摩耶・熊田孝恒 (2013). 視覚運動協応場面における参照点検出が生成される運動に与える影響 日本認知心理学会第11回大会発表論文集, 128.
  • 井関龍太・上田彩子・勝原摩耶・熊田孝恒 (2013). やりっぱなしが起こるとき-優勢反応形成下での目標制御- 日本認知心理学会第11回大会発表論文集, 106.
  • 勝原摩耶・井関龍太・上田彩子・熊田孝恒 (2013). 高齢者における運動変更の困難さに関わる認知的要因 日本認知心理学会第11回大会発表論文集, 33.
  • 井関龍太・楠見孝 (2012). 潜在的因果性バイアスに及ぼす語順と格役割の効果 日本心理学会第76回大会発表論文集, 837. [ポスター(PDF):271KB]
  • 井関龍太・川﨑惠里子 (2011). 想起項目の具象性は適応記憶に影響するか 日本心理学会第75回大会発表論文集, 790. [ポスター(PDF):1597KB]
  • 川﨑惠里子・井関龍太・持田幸恵 (2010). 文優位性効果の記憶高進(2)-イメージ化の効果- 日本心理学会第74回大会発表論文集, 800. [ポスター(PDF):167KB]
  • 井関龍太・川﨑惠里子・持田幸恵 (2010). 文優位性効果の記憶高進(1)-チャンク形成の効果- 日本心理学会第74回大会発表論文集, 799. [ポスター(PDF):167KB]
  • 井関龍太・楠見孝 (2010). 断りを入れても長所は変わらない-談話焦点が人物の好ましくなさに及ぼす効果- 日本認知心理学会第8回大会発表論文集, 116.
    [要旨(PDF):233KB] [ポスター(PDF):98KB]
  • 周藤純・井関龍太・菊地正 (2009). サビタイジングにおける妨害項目処理(2)-課題関連項目の影響- 日本心理学会第73回大会発表論文集, 765. [ポスター(PDF):489KB]
  • 井関龍太・周藤純・菊地正 (2009). サビタイジングにおける妨害項目処理(1)-知覚的負荷の効果- 日本心理学会第73回大会発表論文集, 764. [ポスター(PDF):629KB]
  • 井関龍太・菊地正 (2008). サビタイジングとカウンティングにおける視覚的注意の配分-反応適合性効果による検討- 日本心理学会第72回大会発表論文集, 607. [ポスター(PDF):429KB]
  • 井関龍太・菊地正 (2008). 断りを入れても短所は隠せない-逆接表現が人物の具体的特徴の好ましさに及ぼす影響- 日本認知心理学会第6回大会発表論文集, 122. [要旨(PDF):39KB] [ポスター(PDF):520KB]
  • 川﨑惠里子・井関龍太 (2007). 日本語版認識論的信念尺度と文章理解との関連 日本心理学会第71回大会発表論文集, 870.
  • 井関龍太・菊地正 (2007). 2つの目標を同時に思い描けるか?-視覚探索におけるターゲットテンプレートの設定- 日本心理学会第71回大会発表論文集, 631. [ポスター(PDF):524KB]
  • 井関龍太・菊地正 (2007). 逆接表現で短所も好印象に-談話焦点が人物の好ましさに及ぼす効果 日本認知心理学会第5回大会発表論文集, 92. [要旨(PDF):37KB]
  • 井関龍太・菊地正 (2006). ワーキングメモリスパン課題における処理と貯蔵の切り替えの効果 日本心理学会第70回大会発表論文集, 857.
  • 井関龍太・菊地正 (2006). 量化表現の極性とサイズが商品の購入意欲に及ぼす影響 日本認知心理学会第4回大会発表論文集, 202.
  • 川﨑惠里子・井関龍太 (2006). 物語における状況的次元の検討-空間次元に及ぼす移動困難性の効果- 日本認知心理学会第4回大会発表論文集, 132.
  • 川﨑惠里子・井関龍太 (2005). 状況的連続性の観点によるテキスト表象の検討(Ⅱ)-小説と説明文との比較- 日本心理学会第69回大会発表論文集, 860.
  • 井関龍太・川﨑惠里子 (2005). 状況的連続性の観点によるテキスト表象の検討(Ⅰ)-昔話と説明文との比較- 日本心理学会第69回大会発表論文集, 859.
  • 井関龍太・菊地正・海保博之 (2005). テキスト表象の体制化における因果関係の形式とタイプの効果 日本認知心理学会第3回大会発表論文集, 79.
  • 井関龍太 (2004). 代名詞解決における先行詞情報の活性化の単位 日本心理学会第68回大会発表論文集, 860.
  • 島田英昭・井関龍太 (2004). 検索誘導忘却における抑制量に及ぼす非検索項目数の効果 日本心理学会第68回大会発表論文集, 834.
  • 井関龍太 (2003). 物語における登場人物の主体性が表象構造に及ぼす影響-行為者と受け手での比較- 日本心理学会第67回大会発表論文集, 844.
  • 井関龍太 (2002). 文章理解におけるオンライン推論の活性化の単位:単語単位か,命題単位か 日本心理学会第66回大会発表論文集, 818.

国際学会発表

  • Ryuta Iseki (2016). The effects of preliminary tests of sphericity before repeated-measures ANOVAs on type I error rates and statistical power. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan. [ポスター(PDF):478KB]
  • Ritsuko, Iwai, Ryuta Iseki, & Takatsune Kumada (2016). Big five similarity between dyadic members with voluntary working linkage. The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
  • Sayako Ueda, Ryuta Iseki, Maya Katsuhara, & Takatsune Kumada (2013). Influence of finding points of spatially extended objects on a visuomotor tracking task. 54th Annual Meeting of Psychonomic Society, Ontario, Canada.
  • Ryuta Iseki & Takashi Kusumi. (2012). Which task is more predictive for implicit-causality bias during reading, sentence-completion or rating tasks? Poster presented at the 10th Tsukuba International Conference on Memory: Functional Neuroimaging of Episodic Memory, Tokyo, Japan. [ポスター(PDF):264KB]
  • Ryuta Iseki & Takashi Kusumi. (2011). Integrating scientific information from multiple sources with different credibility. Poster presented at the 52nd Annual Meeting of the Psychonomic Society, Seattle, WA.
    [ポスター(PDF):460KB]
  • Ryuta Iseki & Takashi Kusumi. (2011). Semantic roles underlying the action-state distinction theory of implicit causality. Poster presented at the 21th Annual Meeting of the Society for Text and Discourse, Poitier, France.
    [ポスター(PDF):183KB]
  • Ryuta Iseki, Eriko Kawasaki, & Yukie Mochida (2011). Hypermnesia in the sentence superiority effect. Poster presented at 9th Tsukuba International Conference on Memory: Demantia and Memory, Tokyo, Japan.
    [ポスター(PDF):205KB]
  • Ryuta Iseki & Takashi Kusumi (2010). Does the accessibility of referents impact implicit causality in sentence production? Poster presented at the 51st Annual Meeting of the Psychonomic Society, St. Louis, Missouri. [ポスター(PDF):242KB]
  • Ryuta Iseki & Takashi Kusumi (2010). Age differences in source memory for scientific web-texts. Poster presented at the 20th Annual Meeting of the Society for Text and Discourse, Chicago, Illinois. [ポスター(PDF):443KB]
  • Ryuta Iseki & Takashi Kusumi (2010). Asymmetrical change of implicit causality by passivization for action and state verbs. Poster presented at 8th Tsukuba International Conference on Memory: Memory and Aging, Tsukuba, Japan. [ポスター(PDF):166KB]
  • Ryuta Iseki & Takashi Kusumi (2009). Source memory for multiple web texts about scientific topics. Poster presented at 50th Annual Meeting of the Psychonomic Society, Boston, Massachusetts. [ポスター(PDF):272KB]
  • Ryuta Iseki & Tadashi Kikuchi (2009). How does adversative conjunction improve one's impression? The specificity of discourse focus effect. Poster presented at SARMAC VIII (The 8th Biennial Meeting of the Society for Applied Research in Memory and Cognition), Kyoto Heian Kaikan, Japan. [ポスター(PDF):226KB]
  • Eriko Kawasaki & Ryuta Iseki (2008). The relationship between epistemological beliefs and reading comprehension in Japanese. Poster presented at XXIX International Congress of Psychology, Berlin, German.
  • Ryuta Iseki, Mariko Itoh, & Eriko Kawasaki (2008). Mentally representing the shapes of objects costs executive functions. Poster presented at 7th Tsukuba International Conference on Memory: Current Directions in Visual Memory, Tsukuba, Japan. [ポスター(PDF):491KB]
  • Ryuta Iseki (2005). The difference in unit and duration of activation by different anaphors. Poster presented at 6th Tsukuba International Conference on Memory: Memory and Emotion, Tsukuba, Japan.
  • Ryuta Iseki & Takeshi Suzuki (2004). Does the reader’s goal affect access to distant information during reading? Poster presented at 5th Tsukuba International Conference on Memory: Dynamic Cognitive Processes, Tsukuba, Japan.
  • Ryuta Iseki (2003). Can the fan effect occur in stories? Poster presented at the 4th Tsukuba International Conference on Memory: Human Learning and Memory: Advance in Theory and Application, Tsukuba, Japan.
  • Ryuta Iseki (2002). The interaction of on-line inferences: The effect of predictive inferences on bridging inferences. Poster presented at the 3rd Tsukuba International Conference on Memory: Memory and Society, Tsukuba, Japan.

報告書等

  • 楠見孝・井関龍太 (2010). 食品安全性に関する複数のホームページの理解と情報ソース記憶-遺伝子組み換え食品に対する態度と発信者情報の影響- 新山陽子(研究代表)科学研究費補助金(基盤(A))助成研究報告書(課題番号19208021) 科学を基礎とした食品安全行政/リスクアナリシスと専門職業,職業倫理の確立(最終報告書) pp. 129-143.
  • 井関龍太 (2008). 量化表現が原因帰属と対象の評価に及ぼす効果 筑波大学大学院人間総合科学研究科 21世紀COEプログラム「こころを解明する感性科学の推進」2006年度研究報告書 pp. 173-175.
  • 井関龍太 (2007). 横スクロール表示における読みとマジカルナンバー 菊地正(研究代表)平成17-18年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書 スクロール提示される文章の読みやすさの規定要因と表示周辺の有効視野(課題番号17530524) pp. 111-123. [PDF:242KB]
  • 井関龍太 (2006). 物語理解時の情報処理に共感性が及ぼす効果 筑波大学大学院人間総合科学研究科 21世紀COEプログラム「こころを解明する感性科学の推進」2005年度研究報告書 pp. 203-204.
  • 井関龍太 (2005). テキスト理解におけるオンライン処理-活性化制御の観点から- 筑波大学博士 (心理学) 学位論文 [Link to つくばリポジトリ]

その他(公刊物)

  • 井関龍太 (2018). 実験法の実際 野島一彦・繁枡算男 (監) 村井潤一郎・藤川麗 (編) 公認心理師の基礎と実践4 心理学研究法 遠見書房 pp. 38-48.〔チャプター〕
  • 井関龍太 (2018). 実験法の基礎 野島一彦・繁枡算男 (監) 村井潤一郎・藤川麗 (編) 公認心理師の基礎と実践4 心理学研究法 遠見書房 pp. 24-37.〔チャプター〕
  • ハーレイ, T. 川崎惠里子 (監訳). (2018). 心理言語学を語る-ことばへの科学的アプローチ- 誠信書房〔第2章,第4章の翻訳を担当〕
  • リー, M. D.・ワーゲンメイカーズ, E.-J. 井関龍太 (訳). 岡田謙介 (解説). (2017). ベイズ統計で実践モデリング-認知モデルのトレーニング- 北大路書房
  • Kruschke, J. K. 前田和寛・小杉考司 (監訳). 前田和寛・小杉考司・井関龍太・井上和哉・鬼田崇作・紀ノ定保礼・国里愛彦・坂本次郎・杣取恵太・高田菜美・竹林由武・徳岡大・難波修史・西田若葉・平川真・福屋いずみ・武藤杏里・山根嵩史・横山仁史 (訳). (2017). ベイズ統計モデリング-R,JAGS,Stanによるチュートリアル-(原書第2版) 共立出版
  • 井関龍太 (2017). 認知心理学研究におけるサンプルサイズ設計 村井潤一郎・橋本貴充実 (編) 心理学のためのサンプルサイズ設計入門 講談社 pp. 63-85.〔チャプター〕
  • 井関龍太 (2017). 外向的な人を内向的に,内向的な人を外向的にふるまわせると?-分散分析と交互作用- 荘島宏二郎 (編) 計量パーソナリティ心理学 ナカニシヤ出版 pp. 77-92.〔チャプター〕
  • 井関龍太 (2016). 知識表象と言語理解 御領謙・菊地正・江草浩幸・伊集院睦雄・服部雅史・井関龍太 (共著) 最新認知心理学への招待[改訂版] サイエンス社 pp. 181-215.〔チャプター〕
  • 井関龍太 (2015). 言語を理解する心のはたらき:状況モデルとは何か 原田悦子 (編) スタンダード認知心理学 サイエンス社 pp. 51-73.〔チャプター〕
  • 井関龍太 (2015). マインドワンダリングと貧乏ゆすり 生駒忍 (著) 健康心理学・福祉心理学問題集119 デザインエッグ社 p. 17.〔コラム〕
  • 井関龍太 (2015). 心理学における分散分析 山田剛史 (編) Rによる心理学研究法入門 北大路書房 pp. 55-75.〔チャプター〕
  • 井関龍太 (2014). 文章理解における推論と照応 川﨑惠里子 (編) 文章理解の認知心理学:ことば・からだ・脳 誠信書房 pp.27-45.〔チャプター〕
  • 井関龍太 (2013). わかりやすい文章を書くには 保健師ジャーナル, 69(5), 351-355.
  • 井関龍太 (2012). 登場人物はどのように表象されるか 福田由紀 (編) 言語心理学入門-言語力を育てる- 培風館 pp. 134-135.〔コラム〕
  • バドリー, A. 井関龍太・齊藤智・川﨑惠里子 (訳). (2012). ワーキングメモリ-思考と行為の心理学的基盤- 誠信書房
  • 井関龍太 (2012). 言語の理解と概念形成のダイナミクス 日本児童研究所 (監) 児童心理学の進歩2012年版(vol. 51) 金子書房 pp. 250-255.〔書評論文〕
  • 井関龍太 (2012). 複数の文の情報を統合する-照応と橋渡し推論- 川﨑惠里子 (編) 認知心理学の新展開-言語と記憶- ナカニシヤ出版 pp. 115-135.〔チャプター〕
  • 井関龍太 (2011). ことばからの対人印象形成 生駒忍 (編) ひろがる認知心理学 三恵社 pp. 38-39.〔コラム〕
  • 井関龍太 (2011). 認知からみた知能 生駒忍 (編) ひろがる認知心理学 三恵社 pp. 4-13.〔チャプター〕
  • 井関龍太 (2010). 状況モデルは絵か命題か 箱田裕司・都築誉史・川畑秀明・萩原滋 認知心理学 有斐閣 pp. 238-239.〔コラム〕
  • 井関龍太 (2010). 意味記憶 海保博之・松原望 (監) 竹村和久・北村英哉・住吉チカ (編) 感情と思考の科学事典 朝倉書店 pp. 144-145.〔事典項目〕
  • 井関龍太 (2010). 潜在記憶と顕在記憶 海保博之・松原望 (監) 竹村和久・北村英哉・住吉チカ (編) 感情と思考の科学事典 朝倉書店 pp. 140-141.〔事典項目〕
  • 井関龍太 (2009). ワーキングメモリ・スパンは練習次第で上がる?-ワーキングメモリ・スパンと方略訓練- 西本武彦・大藪泰・福澤一吉・越川房子(編)テキスト 現代心理学入門 川島書店 p. 227.〔コラム〕
  • 井関龍太 (2009). 思い出そうとするほど忘れてしまう?-検索誘導性忘却- 西本武彦・大藪泰・福澤一吉・越川房子(編)テキスト 現代心理学入門 川島書店 p. 223.〔コラム〕

その他(発表)

  • 井関龍太 (2016). ドキュメント理解の多様性 第103回ドキュメントコミュニケーション研究会
  • 井関龍太 (2016). 認知心理学研究におけるサンプルサイズ設計 日本パーソナリティ心理学会 アフター・カンファレンス企画(共催:日本社会心理学会)統計セミナー 心理学研究におけるサンプルサイズ(企画・マネジメント:村井潤一郎)話題提供 [PDF:1.6MB]
  • 井関龍太 (2015). マインドワンダリングとトップダウンの期待 日本心理学会第79回大会企画シンポジウム SS-069マインドワンダリング!―ぼんやりする心の科学(企画:関口貴裕・森田泰介)話題提供
  • 井関龍太 (2014). “効果”を解釈する-分散分析における効果量- 日本教育心理学会第56回総会自主企画シンポジウム(JH01 文系学生に対する心理統計教育-分散分析の理論と実践について-,企画:山田剛史・寺尾敦)話題提供 [PDF:672KB]
  • 井関龍太 (2014). 反復測定デザインにおける信頼区間 日本心理学会第78回大会企画シンポジウム(SS-029 イプサティブ項目とレパートグリッド法と信頼区間の話をじっくり聞く,企画:荘島宏二郎)話題提供 [PDF:1700KB]
  • 井関龍太 (2014). 認知心理学におけるデータ解析の基礎と活用テクニック-分散分析と反応時間の分析について- 日本認知心理学会ベーシックセミナー
  • 井関龍太 (2010). 言語と思考の相互作用過程-潜在的因果性研究から- 日本心理学会第74回大会ワークショップ(WS046 社会的行為としての物語理解,企画:米田英嗣)話題提供 [PDF:1003KB]
  • 井関龍太・楠見孝 (2010). 潜在的因果性バイアスと動詞の意味的タイプ-受動態変化の効果における非対称性- 日本認知心理学会ディスコース心理学研究部会第3回研究会
  • 井関龍太 (2009). 言語心理学データの分散分析-項目分析の問題- 日本認知心理学会ディスコース心理学研究部会第2回研究会 [PDF:201KB]
  • 井関龍太・菊地正 (2009). 逆接表現で短所よりも長所を魅せる-談話焦点が人物の好ましさ評価に及ぼす影響- 日本認知心理学会ディスコース心理学研究部会第1回研究会

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