ANOVA君/リリースノート - 井関龍太のページ

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ANOVA君/リリースノート

Last-modified: 2018年01月04日 (木) 15:31:28 (320d)
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ANOVA君の更新履歴です。

2007-09-03 anovakun version 1.0.0公開
2007-10-01 anovakun version 2.0.0公開
2007-11-01 anovakun version 2.1.0公開
2007-12-03 anovakun version 2.2.0公開
2008-01-04 anovakun version 3.0.0公開
2008-02-01 anovakun version 3.1.0公開
2008-04-01 anovakun version 3.2.0公開
2008-06-02 anovakun version 4.0.0公開
2009-09-01 anovakun version 4.1.0公開
2010-01-04 anovakun version 4.1.1公開
2010-07-01 anovakun version 4.2.0公開
2012-07-02 anovakun version 4.3.0公開
2012-09-03 anovakun version 4.3.1公開
2013-01-04 anovakun version 4.3.2公開
2013-05-07 anovakun version 4.3.3公開
2013-11-01 anovakun version 4.4.0公開
2014-02-03 anovakun version 4.5.0公開
2014-03-03 anovakun version 4.5.1公開
2014-06-02 anovakun version 4.6.0公開
2014-07-01 anovakun version 4.6.1公開
2014-09-01 anovakun version 4.6.2公開
2015-01-05 anovakun version 4.7.0公開
2015-04-01 anovakun version 4.7.1公開
2015-10-01 anovakun version 4.7.2公開
2016-02-01 anovakun version 4.8.0公開
2017-08-01 anovakun version 4.8.1公開
2018-01-04 anovakun version 4.8.2公開

※4.3.2以前のバージョンは,R 3.0.0以降では適切に動作しないので公開を終了しました

version 2.0.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 多重比較の手順を修正しました
  • 球面性検定と自由度調整の機能を追加しました
  • 動作テストの際に判明した平方和の計算法の誤りを修正しました

version 2.1.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 平方和の計算部分を変更し,高速化を試みました
  • その他,若干の最適化を試みました

version 2.2.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 平方和の計算部分を変更し,高速化を試みました

version 3.0.0の主な変更点は以下の通りです。

  • タイプⅢ平方和を計算する機能を追加し,デフォルトに設定しました
  • Shafferの方法のためのアルゴリズムを追加し,オプションを加えました
  • 多重比較の結果の出力時に,調整済みp値を出力するようにしました

version 3.1.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 誤差平方和の計算部分を変更し,高速化を試みました
  • 一通りの機能が付きましたので,今後はスローペースで更新していく予定です

version 3.2.0の主な変更点は以下の通りです。

  • Shaffer2の方法のための別バージョンのアルゴリズムを追加しました
  • 一部オプション名を変更しました(“shaffer2,fshaffer1,fshaffer2”→“s2r,fs1,fs2r”)
  • 効果量とp_repを計算するオプションを加えました

version 4.0.0の主な変更点は以下の通りです。

  • Mendozaの多標本球面性検定とHarrisの多標本球面性検定を行う機能を追加し,Mendozaをデフォルトに設定しました
  • Huynhの改良版一般近似検定とAlgina-Lecoutreの修正改良版一般近似検定を行う機能を追加しました
  • 取り扱い可能な要因の数を拡張しました
  • 複数の効果量についてオプション指定したときに,すべての指標が同時に出力されるように変更しました
  • 今回の更新で当初から予定していた機能をすべて搭載することができました

version 4.1.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 欠損値があるケース(数値以外のデータを含む行)を除外して分析するようにしました(リストワイズ削除)
  • 混合要因計画で被験者間要因のみを取り出して下位検定を行う際に警告メッセージが出る点を修正しました

version 4.1.1の主な変更点は以下の通りです。

  • Rのバージョン情報の表示を修正しました
  • 出力関数の表示エラーを修正しました

version 4.2.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 効果量の指標にイータ二乗,一般化イータ二乗,オメガ二乗,一般化オメガ二乗を追加しました
  • データフレームの作成方法を変更して,被験者間ラベルに文字列を使用しても指定した水準とデータがずれないようにしました
  • Lecoutre(1991)に基づいてHyunh-Feldtのイプシロンの計算式を変更しました(詳細はこちらを参照ください)

version 4.3.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 効果量の指標にイプシロン二乗,偏イプシロン二乗,一般化イプシロン二乗を追加しました
  • オメガ二乗,偏オメガ二乗,一般化オメガ二乗の計算式を修正しました
  • 非加算モデルに基づくオメガ二乗,一般化オメガ二乗のオプションを追加しました(詳細はこちらを参照ください)
  • 結果をクリップボードにも出力するオプション(copy)を追加しました

version 4.3.1の主な変更点は以下の通りです。

  • copy機能がMacで働かないエラーを修正しました
    • Mac版のRではコンソールでのANOVA君の出力がくずれやすいようですが,クリップボードに出力すると問題ないことが多いようです;他の対策としては,Rstudioを利用する,ターミナルからRを起動するなどがあります

version 4.3.2の主な変更点は以下の通りです。

  • read.clip関数を追加しました
  • nopostオプションを追加しました
  • copy機能がLinuxで働くように修正しました(xclipをインストールしている場合のみ機能します)
  • 出力の桁数に合わせて表の長さを調節するように変更しました
    • 全般的に,今回の更新はRstudio及びLinuxで使用しやすくするためのものになっています

version 4.3.3の主な変更点は以下の通りです。

  • R 3.0.0で動作するように修正しました
    • R 3.0.0以降では,一部関数の仕様変更が行われたため,anovakun 4.3.2以前のバージョンは適切に動作しません;4.3.3以降のバージョンをご利用ください
  • 3要因以上の分析で一次の交互作用が有意だった際の多重比較の独立・非独立測度への割り当ての誤りを修正しました
  • 出力桁数を微調整しました

version 4.4.0の主な変更点は以下の通りです。

  • データフレームの変形手順を変更し,ロング形式のデータも扱えるように修正しました
  • 出力時の要因名,水準名を任意に指定できるように変更しました
  • 出力表示を調整しました
  • 一般化効果量における複数の測定要因を指定する方法を変更しました(c形式を使用する)

version 4.5.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 信頼区間を計算する機能を追加しました(cind,cinオプション)
  • データフレーム変形部分をuni.long関数として分離しました
  • 3要因以上の計画について単純効果を扱うための関数を追加しました(anovatan関数)
    • anovatanの使用法については,こちらを参照ください

version 4.5.1の主な変更点は以下の通りです。

  • 2つ以上の被験者間要因を含む計画での正規化に基づく信頼区間の算出の誤りを修正しました
  • 信頼区間のオプションを追加しました

version 4.6.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 球面性検定の有意確率の算出を漸近展開を求める方式に変更しました
  • Chi-Mullerのイプシロンを計算し,自由度調整を行う機能を追加しました(cmオプション)
  • サンプルサイズの多い反復測定要因を扱った場合の計算を高速化しました

version 4.6.1の主な変更点は以下の通りです。

  • 4.6.0における変更に伴ってIGA,CIGA,anovatanがうまく適用できなくなっていた点を修正しました

version 4.6.2の主な変更点は以下の通りです。

  • マルチレベルモデルに基づく信頼区間を算出するためのパッケージをlmerTestに変更しました
  • 信頼区間つきの棒グラフを出力する機能を追加しました(bgraphオプション)
  • 多重比較の検定統計量としてWelch方式の統計量を計算する機能を追加しました(welchオプション)
    • バージョン4.6.0~4.6.2は,4つ以上の被験者内要因を含むデザインで誤った結果を返すことがありますので,他のバージョンをご利用ください

version 4.7.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 非心F分布に基づいて効果量の信頼区間を計算する機能を追加しました(nesciオプション)
  • ブートストラップ法に基づいて効果量の信頼区間を計算する機能を追加しました(besciオプション)
  • 出力関数を変更しました
    • このバージョンは3つ以上の被験者内要因を含むデザインで誤った結果を返すことがありますので,4.7.1以降のバージョンをご利用ください

version 4.7.1の主な変更点は以下の通りです。

  • 3つ以上の被験者内要因を含むデザインでの自由度の割り当てのエラーを修正しました
  • type2オプションが機能しなくなっていた点を修正しました

version 4.7.2の主な変更点は以下の通りです。

  • 単純主効果の検定の出力割り当てエラーを修正しました
    • R 3.1.0以降のバージョンでご利用ください

version 4.8.0の主な変更点は以下の通りです。

  • Huynhの改良版一般近似検定とAlgina-Lecoutreの修正改良版一般近似検定の機能を修正しました

version 4.8.1の主な変更点は以下の通りです。

  • ロング型のデータを入力したときに起こるソートのエラーを修正しました
    • バージョン4.6.0~4.8.0は,ロング型のデータを入力したときに誤った結果を返すことがありますので,他のバージョンをご利用ください

version 4.8.2の主な変更点は以下の通りです。

  • techオプションを指定したときにブートストラップ効果量が出力されないエラーを修正しました
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