ANOVA君/リリースノート のバックアップ(No.3) - 井関龍太のページ

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ANOVA君/リリースノート のバックアップ(No.3)


ANOVA君の更新履歴です。

version 2.0.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 多重比較の手順を修正しました
  • 球面性検定と自由度調整の機能を追加しました
  • 動作テストの際に判明した平方和の計算法の誤りを修正しました
     

version 2.1.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 平方和の計算部分を変更し,高速化を試みました
  • その他,若干の最適化を試みました
     

version 2.2.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 平方和の計算部分を変更し,高速化を試みました
     

version 3.0.0の主な変更点は以下の通りです。

  • タイプⅢ平方和を計算する機能を追加し,デフォルトに設定しました
  • Shafferの方法のためのアルゴリズムを追加し,オプションを加えました
  • 多重比較の結果の出力時に,調整済みp値を出力するようにしました
     

version 3.1.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 誤差平方和の計算部分を変更し,高速化を試みました
  • 一通りの機能が付きましたので,今後はスローペースで更新していく予定です
     

version 3.2.0の主な変更点は以下の通りです。

  • Shaffer2の方法のための別バージョンのアルゴリズムを追加しました
  • 一部オプション名を変更しました(“shaffer2,fshaffer1,fshaffer2”→“s2r,fs1,fs2r”)
  • 効果量とp_repを計算するオプションを加えました
     

version 4.0.0の主な変更点は以下の通りです。

  • Mendozaの多標本球面性検定とHarrisの多標本球面性検定を行う機能を追加し,Mendozaをデフォルトに設定しました
  • Huynhの改良版一般近似検定とAlgina-Lecoutreの修正改良版一般近似検定を行う機能を追加しました
  • 取り扱い可能な要因の数を拡張しました
  • 複数の効果量についてオプション指定したときに,すべての指標が同時に出力されるように変更しました
  • 今回の更新で当初から予定していた機能をすべて搭載することができました
     

version 4.1.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 欠損値があるケース(数値以外のデータを含む行)を除外して分析するようにしました
  • 混合要因計画で被験者間要因のみを取り出して下位検定を行う際に警告メッセージが出る点を修正しました
     

version 4.1.1の主な変更点は以下の通りです。

  • Rのバージョン情報の表示を修正しました
  • 出力関数の表示エラーを修正しました
     

version 4.2.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 効果量の指標にイータ二乗,一般化イータ二乗,オメガ二乗,一般化オメガ二乗を追加しました
  • データフレームの作成方法を変更して,被験者間ラベルに文字列を使用しても指定した水準とデータがずれないようにしました
  • Lecoutre(1991)に基づいてHyunh-Feldtのイプシロンの計算式を変更しました(詳細はこちらを参照ください)
     

version 4.3.0の主な変更点は以下の通りです。

  • 効果量の指標にイプシロン二乗,偏イプシロン二乗,一般化イプシロン二乗を追加しました
  • オメガ二乗,偏オメガ二乗,一般化オメガ二乗の計算式を修正しました
  • 非加算モデルに基づくオメガ二乗,一般化オメガ二乗のオプションを追加しました(詳細はこちらを参照ください)
  • 結果をクリップボードにも出力するオプション(copy)を追加しました
     

version 4.3.1の主な変更点は以下の通りです。

  • copy機能がMacで働かないエラーを修正しました
    • Mac版のRではコンソールでのANOVA君の出力がくずれやすいようですが,クリップボードに出力すると問題ないことが多いようです;他の対策としては,Rstudioを利用する,ターミナルからRを起動するなどがあります
       

version 4.3.2の主な変更点は以下の通りです。

  • read.clip関数を追加しました
  • nopostオプションを追加しました
  • copy機能がLinuxで働くように修正しました(xclipをインストールしている場合のみ機能します)
  • 出力の桁数に合わせて表の長さを調節するように変更しました
    • 全般的に,今回の更新はRstudio及びLinuxで使用しやすくするためのものになっています
       

version 4.3.3の主な変更点は以下の通りです。

  • R 3.0.0で動作するように修正しました
  • 3要因以上の分析で一次の交互作用が有意だった際の多重比較の独立・非独立測度への割り当ての誤りを修正しました
  • 出力桁数を微調整しました
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